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待ちに待った青空に釣られて、午後から恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館へ行ってみた。開催されていたのは「液晶絵画 STILL / MOTION」という企画展。1960年代に登場して以来、今も世界中のアーティストの手によって様々な形で進化を遂げるビデオ・アート。世界中から14名の作品が集まっていた。通常の美術館と異なり、壁に掛かっていたのは液晶画面。初めての光景に、少し不思議な感じを覚えた。

特に目を惹いたのは、ジュリアン・オピーとサム・テイラー=ウッドの作品。そして、そのトリックに度肝を抜かれたのはドミニク・レイマンの「YO LO VI」という作品。森村泰昌の「フェルメール研究(振り向く動画)」も面白かった。ビデオ・アート、恐るべし。

東京都美術館 http://www.syabi.com/index.shtml


日曜日、横須賀へ足を伸ばした。旅の目的は2つ。昨年4月に開館した横須賀美術館の鑑賞と、前職でお世話になった方との再会だ。

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横須賀美術館は前方を東京湾、後方を山に囲まれた解放感溢れる立地にそびえ立ち、戦前・戦後に渡る昭和の作品や、地元にゆかりのある芸術家の作品を数多く所蔵している。中でも晩年を横須賀で過ごした谷内六郎氏の作品群は心を穏やかにしてくれる。建築物も気持ちのよい構造で、屋上広場からは東京湾を一望でき、後ろを振り向くとそのまま山側の散歩道へと歩いて行くことができる。また、美術館から海岸沿いに少し歩けば、日本で最初の洋式燈台である観音崎灯台にも足を運べる。

横須賀美術館 http://www.yokosuka-moa.jp/


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六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」へ行った。アートと企業のコラボレーション企画展を開催中で、特に目を引いたのは「イムヌ(HYMN)」という、フランスの写真家とキャノンマーケティングジャパンによる作品。アウン・サン・スー・チーや黒澤明、ウディ・アレンなど、人類が新たな一歩を踏み出すのに貢献した偉人のポートレートと虹彩を大きな写真で展示。色彩とコンセプトが美しかった。

21_21 DESIGN SIGHT http://www.2121designsight.jp/


2007 47th ACC CM Festival グランプリ受賞作品。
CMの領域を遥かに超越した感動の作品。
トータル8分間とは言え、CMで涙するとは思ってもみなかった。
ありがとう、maxell。ありがとう、新留小学校。



AC公共広告機構のテレビコマーシャルは、いつも心に響く。
僕にとって、広告は生きるために必要不可欠な存在になりつつある。



AC公共広告機構 http://www.ad-c.or.jp/



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